暮らしが変わるとき、キッチンはどう変わるのか──弥富市・4日間のリフォーム
2026/08/27
「いつか、キッチンを」。そう思いながら過ごす時間が、あるとき動き出すことがあります。
愛知県弥富市で行った、キッチン・洗面室リフォーム。お盆休みを活かし、着工から完了まで4日間で仕上げました。
【「いつか」が「今」になるとき】
今回ご依頼いただいたお客様も、以前からキッチンのリフォームを思い描いていらっしゃいました。
背中を押したのは、暮らしの変化です。これからの時間を心地よく過ごすために、とリフォームを決意されました。
【会社選びは、比べたうえで】
お客様はもともとタカラスタンダードの製品を好まれていて、タカラパートナーショップを通じて当社を知っていただきました。そして複数社の提案を比較されたうえで、当社の提案内容に共感いただき、お任せいただくことになりました。
【思い描いていらしたのは、木の質感】
ご希望の中心にあったのは、木の質感のあるキッチンでした。
システムキッチンはタカラスタンダードの「トレーシア」、I型・L2550。そこに合わせて、カップボードの天板を木で造作しています。さらに、電子レンジカバーもこの空間に合わせて製作しました。キッチンの天井は木目調クロスで仕上げています。
【垂れ壁を撤去して、見せる収納へ】
キッチン前にあった垂れ壁は撤去し、ダイニングとつながる開口をつくりました。壁面には棚を造作し、日々使うものを手に取りやすい「見せる収納」として計画しています。
ダイニング側、カウンターの下にはニッチ収納を設け、その内部にコンセントを設置しました。携帯電話などの充電スペースとしてお使いいただけます。
【洗面室も、あわせて】
洗面室にはタカラスタンダードの洗面化粧台「オンディーヌ」(W750+W300)を設置。洗濯機用の水栓を交換し、洗濯機の位置を調整したうえで洗濯機台を設置しました。正面の緑の壁面は、今回クロスを貼り替えた部分です。キッチンまわりの小窓には、ロール網戸も取り付けています。
既存のコンロを活かしながら、必要な部分を見極めて整えた今回のリフォーム。完成時には大変喜んでいただけました。
あま市でキッチンや洗面室のリフォームをご検討の方は、設備のことだけでなく、これからの暮らしで叶えたいことからお聞かせください。






















